有名人なら気をつけたい! 日常のふるまいのあれこれ

2017年11月25日

個人情報の公開はひかえめに

いわゆる「芸能人」でなくても、有名人とされる人は少なくありません。学校で講師をしている人や、アーティスト活動(作家・画家など)をしている人がその一例です。世間一般の知名度は低くても、特定の分野・業界では有名な人はかなりいるのです。そのような立場にある人は、個人情報を公開することはなるべくひかえましょう。特に、自宅の住所や電話番号は不特定多数の人に知られるのは避けてください。有名な本人やその家族のセキュリティを守るために大切なポイントです。同時に、家族構成や結婚歴についてもなるべく情報を出さないことをおすすめします。男性有名人の場合、「妻との間に2人の息子がいる」など漠然とした情報はかまいませんが、家族写真などを公開するのはひかえましょう。

親しみを表現するのはひかえめに

特定の分野・業界で名前が知られるようになると、人間関係が騒がしくなる傾向があります。会合などに参加すると、友人・知人になりたいと考える人たちがたくさん接近してくるのです。そのような人たちのなかには純粋な興味・尊敬の気持ちを持つ人がいますが、ある程度の下心を持って近づいてくる人もいます。有名人は不特定多数の人とコミュニケーションしなければいけないことがありますが、すべての人と同じように親しくする必要はありません。最低限の礼儀を尽くせば問題ない場合もあることを覚えておいてください。秘書(マネージャー)がいる場合、人間関係をある程度制限することができますが、完全に個人で活動している場合はよく考えて交際しましょう。

山本英俊は代表取締役で有りますが、パチンコやパチスロ開発会社に留まらず、特撮ヒーローや青年漫画雑誌を手掛ける会社の代表取締役を兼任しています。