ネームタグの素材ごとの特性を知っておこう

2017年7月1日

布製のネームタグの素材の幅広さ

ネームタグの素材や形状は幅広く、それぞれに特性がみられます。布製のネームタグには、ポリエステルなどの合成繊維が使われていることもあれば、コットンや麻などの天然素材製もあります。

半合成繊維のアセテートのネームタグは、光沢感があり、細かい文字も印字しやすいのが特徴で、衣類やインテリア用品のタグとして使われています。

丈夫で色落ちのしにくいポリエステル素材のネームタグは、光沢の有無によっても、印象が異なります。

天然素材のネームタグは、製品に取り付けられていることもあれば、手作りグッズに付けるタグとしても人気です。コットン素材のなかでも、オーガニック製のネームタグは、ナチュラルで優しい風合いを持ち、手作り好きの人を中心に根強いファンがいるアイテムです。また、目の詰まったコットンブロードのネームタグは、丈夫で厚みがあり、耐久性の高さが魅力です。

耐水性のある素材を使ったネームタグ

荷物に取り付けたり、水回りで使ったりするネームタグとして支持されているのが、耐水性のある素材で作ったネームタグです。柔らかなシリコン素材のネームタグは、耐水性に加えて耐熱性もあり、カラーバリエーションも豊富なことから、注目を集めています。固さのあるプラスチック素材のネームタグは、100円均一ショップなどでプチプラで購入できる商品もあり、コストパフォーマンスの高さや活用の幅の広さが魅力です。紙製のネームタグでは、ナチュラルテイストのクラフト紙のネームタグが人気です。

ネームタグの作り方は幅広く、素材選びからこだわって自分で手作りすることもできます。手工芸品の作り方を紹介するサイトなどにも掲載されています。